膝の痛み

こんなお悩みはありませんか?

  • ・階段の昇り降りで痛みが出る
  • ・膝が痛くて長い距離を歩くのが辛い
  • ・スポーツ後に痛みが出る
  • ・湿布で対処しているがなかなか良くならない
  • ・水が溜まりやすい

膝に対してこんなお悩みはありませんか?

 

一言に「膝痛」と言っても原因は様々です。急性(ケガ)の痛みなのか慢性的な使いすぎ(オーバーユース)の痛みなのか、

更に関節の中(半月板、前・後十字靭帯)なのか外(筋肉、靭帯)なのか・・・

当院ではまずは痛みの原因が何なのか探っていきます。

○膝の構造

膝を構成しているものとして、

大腿骨(太ももの骨)・下腿骨(すねの骨)・膝蓋骨(いわゆるお皿)・筋肉・靭帯(関節の外と中にもあります)・半月板があり、それらが組み合わさって膝の関節を作っています。

 

○慢性の痛み(オーバーユース)

ハッキリとした原因が無いのになんで痛いんだろう?と感じている人もいるかと思います。

そういった場合は日頃の身体の使い方、身体の歪みが影響しています。膝の痛みは膝が原因とは限らないんです。

いつも片方の膝が痛いとか水が溜まりやすいなどは膝にかかる負担が偏っている影響でもあります。

当院では身体の歪み、各関節の可動域を調べて膝にどういう影響が起きているのかを分析し膝だけではなく周りからアプローチしていきます。

 

オーバーユースによって起こる膝の痛みで代表的なものとしてオスグッド病というものがあります。骨がまだ未成熟な小中学生に好発し日頃のストレッチ不足も原因となります。

オスグッド病

 

痛くなる前の予防として大腿四頭筋・ハムストリングスのストレッチを日頃から行うことをお勧めします。

○急性の痛み(ケガ)

運動の最中に痛める事が多いですが日常生活でも転んで激しく膝をぶつけたり階段を踏み外したりと危険は潜んでいます。

急性期は炎症症状が強く出ているのでそれを抑えていく必要があります。

痛みに対して患部へのアイシング、電気治療(ハイボルテージ・マイクロカレント)を行い炎症症状を抑えていきます。

※強い外力が加わって痛めるので関節の中の半月板や靭帯を痛める事があります。徒手検査上その疑いがある場合は整形外科等での検査をお勧めしています。

 

 

 

膝の痛みはどうして痛いのか、何が原因なのかは中々ご自身では判断しにくいものです。

少しでも不安を感じているようでしたらお気軽にご相談ください。

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相模原市南区相武台2-24-17

小田急線相武台前北口から徒歩5分

駐車場5台あり

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