ぎっくり腰

こんなお悩みはありませんか?

  • 腰に激しい痛みを感じる
  • 立ち上がる時に腰が痛む
  • 歩くのが辛い
  • 物を持ち上げた時に腰に大きな痛みを感じた
  • 腰がズキズキ痛くて動かせない

ごぞんじですか?

ぎっくり腰の痛みの原因は「蓄積」!

ぎっくり腰は「突然」やってくることが殆どです。急に痛みが出るので「魔女の一撃」と言われることもあります。

ぎっくり腰の症状は突然でますが、その痛みには理由があります。
不良姿勢や偏った使い方・運動不足などにより、腰に負担がかかった結果として「ぎっくり腰」になった、という表現が適切だとおもいます。

ぎっくり腰へのアプローチ方法

menu01_img6_l恵和整骨院のぎっくり腰施術はまず、電気療法・アイシング(冷却)によって患部の疼痛緩和(痛みを和らげること)を図ります。

ぎっくり腰の初期では痛みのある箇所に炎症が起きている場合があり、炎症が強くなってしまいますと、痛みが増したり、回復に時間がより掛かってしまったりといい事がありません。

そうならない様に痛みのある箇所に施術をするだけでなく安静に出来る様に固定を施す場合もあります。

しかし、日常的に身体を動かさずに生活をする事は困難であると思います。生活を送りながらも患部を安静にするためには固定が重要な事と言えます。

炎症が収まってくると

炎症が徐々に治まってまいりますと痛みのある箇所が広がった感覚よりもピンポイントになっていく場合があります。

これは、炎症を起こしている箇所が次第に回復していると言え、治りかかっているというサインでもあります。

この時期には患部を庇ってしまい、二次的に辛さがある箇所に対して施術を行います。

疼痛緩和のために歩き方がおかしくなっている、動きが緩慢になってしまっているなどを改善して日常生活をよりスムーズに過ごせる様にお手伝いさせて頂く事が出来ます。

炎症症状が抜けてくると

炎症症状が抜けてきますと、辛さのスケールも下がります。

その際に自己判断でまだ炎症が残っているのに温熱療法に切り替えてしまう、炎症が残っていないのに冷却してしまう事で回復を遅くしてしまう場合があります。

当院でこまめな経過を診させて頂く事で的確な指導が出来るかと思いますので、炎症が認められ、辛さがある内は詰めて来院する事をお勧めしております。

施術後の予防が大切

また当院では施術後も予防が大切と考えております。

『もう一度ぎっくり腰をやらないか不安だから炎症期が抜けても固定を使い続ける』、『ふと気付くと今までとは違う庇った姿勢で過ごすのが当たり前になっている』などはもう一度ぎっくり腰を再発する要因と言えます。

そのような事態にならない様に、固定の除去、生活動作の改善を行う事は重要です。

腰痛におすすめのメニュー・料金

腰痛でお悩みの方や本格的な骨盤矯正を受けたい方におすすめの整体メニューです。
※痛みが強く刺激が入れられないと、こちらで判断した場合には別の提案をさせていただく事があります。

整体ライト 3,800円

→ その他の料金表はこちら

自宅で出来るぎっくり腰のセルフケア

1)氷水で冷やす。

基本的に急性の症状になりますので炎症が起きています。
そういった場合は温めてはいけません。ですからお風呂もシャワー程度にして下さい。

ぎっくり腰は正式名称は腰椎捻挫といいます。
足首を捻挫した時に冷やすのと同じようにまずはアイシングをして炎症を抑えます。

◎冷やす方法

ビニール袋に氷と水を9:1の割合いで入れ、患部に10~20分程度あてます。
どの姿勢が良いというのはありませんので痛みの少ない姿勢で冷やします。
バスタオルなどで腰に縛り付けるのがいいでしょう。これを2~3時間置きに一日3回程度できればより早く痛みが減るでしょう。炎症が治まるのは3日程度なので3日間は続けてください。

2)楽な姿勢で休んでください。

仰向けやうつ伏せは辛い事が多いので横向きが一番楽という方が多いです。
しかし本人が一番痛みの少ない楽な姿勢で安静にして下さい。
炎症期は無理に良い姿勢にする必要はありません。

3)さらしやゴムベルトで固定する。

先ほどの仙腸関節捻挫の場合、骨盤をさらしやゴムベルトで締めると痛みが治まり易いです。腰椎や背筋の痛みが強い場合、コルセットやサラシが有効です。

4)痛みが取れたらストレッチ

炎症が治まり慢性期になると、ズキズキから重い・だるいなどの症状に変わって来ます。
そのような状態になってきたら、徐々に温熱療法やストレッチなどの運動療法に切り替えます。
効果が大きいのは、お尻や太もものストレッチをすることです。
ゆっくり伸ばしていき腰に痛く無いことを確認します。痛みがでる場合には中止します。

施術を受けて固まっている筋肉を緩めてから伸ばした方が腰への負担が少ないので、施術とご自宅のケアを併用するのをお勧めします。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は不良姿勢より「股関節」「背中」「骨盤」の動きが悪くなり、腰自体の動きも悪くなってきていたことが原因だと思われます。

不良姿勢が続くと?

不良姿勢が続くと右の筋肉は緊張し続けて左の筋肉は弛緩しているといったような不自然な状況が続くことになります。また、腹筋が上手く使えていないために腰へ負荷がかかると言ったことも多いです。

そういったバランスが崩れ疲労を蓄積し、限界を超えて「ぎっくり腰」となるのです。

このような理由から、恵和整骨院では腰だけではなく、下肢や背中の方から治療をしていきます。痛みが出ている場合は、腰は触ることが難しい事も多くありますがまずはご相談下さい。

ぎっくり腰の種類

ぎっくり腰は医学的な言葉では「急性腰痛症」という名称で定義されていますが、いくつか種類があります。

1)仙腸関節捻挫

仙腸関節とは名前の通り、腸骨と仙骨の関節になります。

背骨の下についている関節になりますので痛みは、腰の少し下のお尻に近い所が痛みます。

仙腸関節は数ミリ動くか動かないかと言われている関節ですので非常に痛めやすい関節です。

骨盤ベルトで圧迫すると楽になる時は仙腸関節の捻挫の可能性が高いです。

2)腰椎の捻挫

腰椎はいわゆる腰と言われる部分の骨になります。
何らかの原因で腰椎の動きが悪くなっているところへ無理な力が加わると捻挫してしまいます。

3)背筋や筋膜の損傷

これは背筋の肉離れのような症状です。
関節を痛める前に固まっていた筋肉が無理に伸ばされ痛めた状態です。

これらの症状は、痛めた場所よりも何故そこへ負担がかかっていたかを、考えて治療を進めていくのをオススメしています。

当院に寄せられた感動の声

M.Kさん 女性 相模原市

週1ペースでメンテナンスして頂き、体調をキープしてます。
ギックリ腰の時には何度も駆け込み歩けるようにしてもらい、助けて頂きました!

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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相模原市南区相武台2-24-17

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