疼痛コース

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料金(税込)

  • 疼痛コース    3,000円~

この様な症状でお悩みではありませんか?

1,マッサージを受けてもすぐに凝りが戻ってしまう
表面の筋肉だけでなく、組織間の癒着が原因の可能性があります。
2,「原因不明」と言われた痛みや痺れがある
X線に写らない、神経と筋肉の間の「膜」が癒着しているケースです。
3,体を動かすと、皮膚が突っ張るような感覚がある
皮膚や皮下組織が深部の筋肉に張り付き、動きを制限しています。
4,怪我や手術のあと、動きの悪さが残っている
組織が修復する過程で癒着が起こり、本来の「滑り」が失われています。
5,長年の慢性痛を根本から断ち切りたい
「緩める」だけでなく「正しく動かす」再教育が必要です。
 

「マッサージに行くとその時は良いけれど、すぐに痛みが戻る」 「レントゲンでは異常なしと言われたが、痛みや違和感が消えない」
もしあなたがそのようなお悩みをお持ちなら、痛みの本当の原因は、筋肉そのものではなく、皮膚や筋肉、神経の間にある「組織の癒着(ゆちゃく)」にあるかもしれません。

当院は、単に筋肉を揉みほぐすのではなく、筋肉・神経・皮膚をつなぐ膜のような組織=「疎性結合組織(そせいけつごうそしき)」に着目。 ベタリと張り付いてしまった組織を剥がし、スムーズな「滑走(かっそう)」を取り戻すことで、痛みの根本原因にアプローチします。

さらに、動きを取り戻した筋肉に適切な電気刺激を与え、正しい動きを「再教育」することで、痛みが再発しない体作りを目指します。

当院の施術はここが違う!

画像の説明

①筋肉・骨以外への着目。「疎性結合組織」へのアプローチ

一般的な施術は筋肉や骨格をメインに調整しますが、当院はそれらの間にある「疎性結合組織(そせいけつごうそしき)」を重要視しています。 これは筋肉と筋肉の間、あるいは筋肉と神経の間にある「クッション」や「潤滑油」のような役割を果たす組織です。 ここが硬くなり癒着してしまうと、いくら筋肉をほぐしても、組織同士が擦れ合って痛みが消えません。当院は、この「組織間のトラブル」を見逃しません。

 

②「揉む」のではなく「滑らせる」。独自の滑走手技

組織が癒着している状態は、例えるなら「重ね着した服が静電気で張り付いて動きにくい状態」です。 当院の手技は、強く揉んで筋肉を潰すのではなく、張り付いた組織を丁寧に剥がし、本来の動きである「滑走(スムーズな滑り)」を回復させます。 皮膚、皮下組織、筋肉がそれぞれ独立して滑らかに動くようになることで、驚くほど体が軽くなります。

 

③ 深部への電気刺激で、筋肉を「再教育」して再発防止

滑りが良くなったばかりの筋肉は、まだ長年の悪い癖が残っており、放っておくと再び癒着してしまいます。 そこで当院では、手技の後に深部まで届く特殊な電気刺激を使用します。 深層の筋肉を強制的に収縮・滑走させることで、「これが正しい動きだ」と体に覚え込ませる(再教育する)のです。 緩めるだけでなく「使える筋肉」に仕上げることで、痛みが再発しない強い体を作ります。

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相模原市南区相武台2-24-17

小田急線相武台前北口から徒歩5分

駐車場5台あり

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