眼精疲労

こんなお悩みはありませんか?

  • PC作業をしていてモニターが見づらい感じがある
  • 寝ても疲れが回復しない
  • 充血しているような感じが続く
  • 明かりがまぶしく感じる

『目が疲れる』や『目が痛い』という症状がある場合、大抵は
読書やモニターをよくみる作業などをしている方に多いです。
この程度の症状であれば日常よく経験することがあると思います。
しかし、時には症状がなかなか取れない、何日も辛さが続いている、
体の他の箇所にも影響が出ることがあります。
これを「眼精疲労」といい、単純な眼の疲労とは分けて考えます。

何故起こる?!目の疲れの様々な原因

大きく分けて4つの原因に分けられるます。
目に何かしらの異常が起きている

・近視・乱視・老眼 またはそれらの矯正があっていない
近視・乱視・老眼が進むと眼球の内部では、毛様体という筋肉の緊張が続きます。視力の低下が起こると今度は目を凝らしたり、首を前に出すような姿勢になるかと思います。そうしていくうちに目が疲れ、首筋や肩の凝りに繋がるのです。

特に老眼だと40~60歳ぐらいまでの間で急速に進むのでこの年齢層の方は目の疲れを訴えて来る患者さんの年代と一致しています。

・ドライアイ
デスクワークなどに集中してしまいまばたきが減り、眼球の表面が乾燥してしまう病気です。眼精疲労の半分以上の方がドライアイになると言われています。

 

目の使い過ぎや『視環境』の問題
至極当たり前かもしれませんが目は使えば使うほど疲れます。現代ではモニターを使ったり活字を読んだりと目を使う機会がとても多いです。
そういった環境や近年では、シックハウス症候群(住居の建材に含まれる化学物質などの影響による体調不良)と眼精疲労の関係も指摘されています。

 

精神的なストレスの影響
眼精疲労の方に起こる吐き気は、ストレスが原因の事が多いです。仕事上の溜まったストレスは自律神経失調症などを引き起こし、肩こり・不眠・不整脈・吐き気をなどを伴います。

肩こりの詳細はこちら

今スグ出来る自分でやる目の疲れの対策

まず眼精疲労がある場合は疾患が隠れていないか調べて見ることをお勧めします。

眼科で視力検査や眼圧、眼底などの検査を受けてドクターに診察してもらいましょう。

それでも原因を特定出来なかったり、異常が見つからなかった場合は疾患以外の他の原因があると思うので、書いていきます。
『目を使う環境や生活の問題』
挙げるとキリがないですが、作業をされる際の照明の明るさ、姿勢に視点をおいてみます。

室内が乾燥したり空調の風が直接目に当たるとドライアイを引き起こします。
また、日光が直接モニターに当たらないようにしたり、
照明を暗すぎず、明るすぎない強さに調節する。
モニターを見る時は見下ろすぐらいの角度にセットして資料やキーボードの位置は、目とモニターの距離と同じぐらいにするなどが対策にはなります。
一番に大事なのは睡眠です。寝不足のときには、目を使う時間が長くなりますし、目を休める時間も減ることになります。また、前述したように自律神経のバランスも崩れることになります。

恵和整骨院ならではの治療

恵和整骨院ではまず目の周りの血流が滞ってしまう原因にある筋肉の凝りを解消していきます。
また、姿勢の歪みが原因で目の疲労が溜まりやすい方もいらっしゃいます。
なので目の周りだけを施術するのではなく、姿勢の歪みを取る事で軽減されるケースも少なくありません。
上でも書いた通り、精神的なストレスから緊張を起こす方もいるのでリラックスしやすい状態を作るようにもさせて頂きます。

 

●施術の流れ

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受付                 問診                 検査

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施術                 説明                 お大事に

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