恵和整骨院の症例ブログ

肘内障


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今回は小児に起こる肘内障について書こうと思います。

症状としては主に腕が急に上げられない事が挙げられ、5才以下の子どもに頻発します。

好発年齢が5才以下なだけで9才ぐらいの子でもなってしまう事があります。

仕組みとしては、肘の靱帯である輪状靱帯という場所が抜けかかって起こるもので、肘の骨自体の位置が変わる訳ではありません。

靱帯自体が緩かったり骨自体が未成熟な時に起こりやすいのです。

年齢を重ねてから発症してしまうとより痛がるケース、整復自体が上手く行えないケースが増える様です。

発生する原因は様々で、特にお子さんを親御さんが手をつないだまま引っ張ったりする場合多く発生します。
稀に寝ていて起きたらなっていた、というケースもあるそうです。

 

 

 

 

肘内障について詳しくはコチラ

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肘内障

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相模原市南区相武台2-24-17

小田急線相武台前北口から徒歩5分

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