五十肩(四十肩)

こんなお悩みはありませんか?

  • 何もしていないのに肩に痛みが走る
  • 夜眠れなくなる程肩が痛い
  • 最近肩の動きが悪くなってきている気がする
  • 髪を結んだりエプロンの紐を結ぶ動作が辛い

五十肩

五十肩は、正しくは肩関節周囲炎と言いますが、中年以降に痛みが出ることが多いので四十肩や五十肩と言われるのが一般的になっています。
また、痛みと共に拘縮を伴うので凍結肩とも呼ばれます

肩こりとは別物になりますので、注意が必要です!

 

簡単に分けると肩こりは筋肉疲労、四十肩・五十肩と呼ばれる症状は
関節周囲の炎症と分けることが出来ます。。
肩関節とその周りの筋肉・関節に炎症が起こるため、炎症の部位、程度により
痛みや拘縮など色々な症状がおこります。。

 

四十肩・五十肩の急性期は夜間痛や安静時痛が強く夜も寝られないという人がいます。
また動かした時も激痛が走るのでほとんど動かす事ができなくなります。

個人差がありますが、多くの場合下記の様な経過をたどります。
五十肩(肩関節周囲炎)は3つの段階に分けることが出来ます。

①急性期・・・肩の関節周囲に炎症がおき、五十肩の中でも一番痛みが強い時期です。夜痛くて寝られない位の痛み、安静にしていてもズキズキ痛む、動かすと激痛などの症状が出ます。また上腕に痺れや痛みを感じる事もあります。

 

②慢性期(拘縮期)・・・じっとしていれば痛みは無くなってくるが、動かすとまだ痛みがある。また運動制限が強く残ります。

 

③回復期・・・運動制限が徐々に改善してきます。動かした時の痛みもほぼなくなりますが、人によっては肩関節に制限が残ってしまいます。関節包などが癒着してしまうと、さらに肩の動きが悪くなります。酷い人ですと手術をしなければならないこともあります。

五十肩(四十肩)の原因

五十肩と言っても原因や症状は様々です。
使い過ぎとも言われていますが、原因は不明です。

 

五十肩の痛みは、肩だけではなく肩の周囲が痛むのが特徴です。
肩関節を構成する骨や軟骨、靱帯などが加齢により変成を起こし、肩関節の周りに炎症が起きると言われています。

両肩が同時に痛むという方は少ないようです。
右肩が五十肩になると、治った後に左肩も五十肩になるという方は沢山いらっしゃいます。
また、五十肩になる患者さんの共通点として

●姿勢の悪い(猫背)
●肩の巻き込みが強い
●左右のバランスが悪い

といった体型の方が多いです。

このような状態で運動やお仕事、家事などをしていると肩関節に負荷が蓄積し発症すると思われます。

五十肩(四十肩)での痛み方の違い

基本的には症状の初めとしては肩関節周囲に痛みを伴う

拘縮(可動域が減少すること)が起こります(急性期)。

 

ある程度痛みが軽くなってくると、多少動かせるようにはなってきますが

肩は拘縮を起こして五十肩になる前の動きとは違う様子が見られます(慢性期)。

 

急性期は、肩だけではなく肩周辺にも疼痛を感じます。

安静にしていても痛みは強く、夜間に激痛がでてしまうのが特徴と言えます。

この時期の痛みが1番辛く、寝られもしないので中々体も休まらないと思います。

更に言ってしまうとこの時期は整体やマッサージを行っても、

痛みがある場所が炎症を起こしている場合が多いので
痛みを抑えるどころか、余計に痛みが増してしまうという事も珍しくありません。

なのであまりに痛みが強い場合は絶対安静。

冷却もしてあげると炎症が抑えられるので痛みが少し和らいでいきます。

 

※冷却の仕方

氷嚢があればそれに氷と水を少量入れて患部にタオルを間に一枚挟んで冷やします(挟んだタオルをそのまま巻いてしまうと楽かもしれません)。

時間も冷やしすぎも体に良くないので大体20分前後で一旦休憩しましょう。

氷嚢が無ければビニール袋に氷と水を同じように入れてタオルを必ず間に挟むようにして下さい。

それでも痛みが軽減されず我慢ができない。痛みが気になって集中できない等ある場合は早い段階で整形外科を受診することをお勧めします。

 

 

恵和整骨院ならではの治療について

相模原市の恵和整骨院では先ほど記した通り、痛みが強い場合は直接患部の施術することはしません。

まずは症状が強いうちは、整形外科に受診をして下さい。

その後ある程度症状が落ちついて慢性期に突入したときに、

筋肉の緊張を取って動かし易さを取り戻していったり、

患部の周りの筋力を上げていったり、

患部に負担がかかりにくい姿勢への調整を行っていきたいと思います。

 

 

※『もしかしたら五十肩予備軍かも?!自分で出来るセルフチェック!!』

五十肩は両肩同時に起こることはほとんどなく、片方ずつ表れます。

ですから反対側の動きと比較してみるとわかりやすいかもしれません。

やり方は、鏡の前に立って、両腕を横から上に上げてみましょう。

同じ角度まで上がらないという事であれば動きに制限があります。

痛みが無かったとしても左右で動きやすさが違っていたり、

正しい姿勢が使えていなかったりしていると肩関節に負担がかかります。

一番大事なことは五十肩にならない為にもしっかりとした姿勢で負荷を減らしていく。

なってしまったら、元の動きになるべく近づけるようにしていく。

というのを恵和整骨院では施術させて頂きますのでまずは一度お気軽にご相談下さい!!

 

 

●施術の流れ

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相模原市南区相武台2-24-17

小田急線相武台前北口から徒歩5分

駐車場5台あり

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