相模原市南区恵和整骨院の症例ブログブログ

背骨・骨盤のゆがみなら相模原市恵和整骨院におまかせ!

 

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普段は頭痛や肩こりが気にならないけど疲れてきたり、1日の終わりに近づくにつれてそれらを自覚してしまう事がありませんか?

 

触られると硬いとよく言われけど、

 

自分では自覚が無い人も多いです。

 

そのような方は肩こりからくる緊張性頭痛の予備軍でもあります。

 

肩こりから首へ、首から頭痛にと1つの筋肉だけでなく

 

複数の筋肉の作用で動きが悪くなり結果的に頭痛に結びつく。

 

そのようなケースが非常に多くなりました。

肩こりの原因って?

『肩が凝った』、『肩の上に何かが乗っている感じ』というのを働いていてよく耳にします。

 

肩こり自体、一体何なの?

と聞かれると僕らは筋肉の緊張の事を指します。

 

『僧帽筋』、『脊柱起立筋』、『肩甲挙筋』、など、

 

 

挙げればキリが無くなってしまいますが

これらの筋肉が主に肩こりの原因になっています。

 

 

 

肩甲挙筋

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頸椎(首の高さの背骨)の上位~肩甲骨上角、内縁部(背骨に近くて上の角っこの方)に付着する筋肉です。

 

筋肉自体の作用としては肩をすぼめる動作で使います。

 

寒いトコにいるだけでも力が入りやすので無意識のうちに凝ってしまいます。

 

また、腕を上げっぱなしにする動作が多い方もこの筋肉が常に働いてしまい、

 

肩コリを起こしやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

僧帽筋        

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後頭部~胸椎(胸の高さの背骨)全域にかけて始まり、

 

鎖骨・肩甲骨に着く背中にあるとても大きな筋肉になります。

 

 

肩甲骨の動きが悪いとそこから血行不良に陥り、僧帽筋の辺りが冷え、筋肉が固くなってしまいます。

 

特に上の方の線維は首や頭を支えるために常に負荷がかかっている状態になります。

 

デスクワークでPC作業をしていたり、スマートフォンを持って下を向いているなど、

 

現代人の多くがここの筋肉に大きな負担をさせています。

 

 

脊柱起立筋

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大きく分けて外側から腸肋筋、最長筋、棘筋に分けられます。

骨盤の所にはまり込んでいる仙骨という場所から後頭部まで連なっている筋肉になります。

座っていたり、立っていたりと起きているときはこの筋肉が常に働いていると言ってもいいぐらい重要な筋肉になります。

周りにはこの筋肉達を支えたり補助をする筋肉が沢山あります。

この筋肉の作用をさせすぎると

周りの筋肉達も硬くもなってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こりが頭痛になる場合 

上記で名前を挙げた筋肉が硬くなると

 

側頭筋群後頚筋への影響が出てきます。

 

側頭筋

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頭の側頭部にくっついていて、ものを咬む時に使う筋肉になります。

 

食べるとき意外にも噛む力が入ってしまう(集中している時や緊張している際に力が入る)事があり、

 

そのせいで頭痛を引き起こしやすくしてしまいます。

 

また、ストレスを感じながらデスクワークをされていたりすると非常にこの筋肉は硬くなりやすいとも言われています。

 

 

 

後頚筋

 

頭長筋、頚長筋、前頭直筋、外側頭直筋の四つの筋肉の総称を

 

後頚筋と呼びます。

 

首の前側に位置していて、4つの筋肉とも

 

首を下に向ける時に作用します。

 

この筋肉もPC作業、スマートフォンの操作など、下を向いて作業する事が多い人ほど硬くなりやすいです。

 

 

 

結果として、デスクワークや座りっぱなし、下を向いて作業することが多い人がなりやすいとも言えます。

こまめに立ち上がったり長時間同じ姿勢にならないように

定期的に体を動かす癖があった方がいいかもしれません。

 

 

↓緊張型頭痛やその他の頭痛について

頭痛

 

 

 

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