相模原市南区恵和整骨院の症例ブログブログ

背骨・骨盤のゆがみなら相模原市恵和整骨院におまかせ!

 

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おはようございます!!恵和整骨院の山中です!!

 

今日は『ド・ケルバン病』という症状についてお話させて頂きます。

 

まずこの疾患の名前を聞いてもいまいちどこの疾患なのか、どういう形態なのかピンとこないかと思います(´・ω・`)

 

では、どこに起きる疾患かというと、手の親指の付け根の背の部分に起こる疾患です。

 

いわゆる腱鞘炎の一つです。使い過ぎや同じ負荷をかけ続けることのある人に起こる疾患です。

 

一般的には出産間近の妊婦さんや主婦の方に多い疾患として我々の間では言われてきました。keruban_01

 

ですが、最近では男女差は無く、男性でもこの疾患になる人は増えてきているようです。

 

その理由の一つとして『スマートフォンの使いすぎ』が挙げられるようです。

 

特に長母指外転筋短母指伸筋という筋肉の腱を包んでいる腱鞘というトンネルのようなものがあり、ここの動きがスムーズで

無くなると痛みがでてしまいます。

 

長母指外転筋・短母指伸筋は主にd(^_^o)のポーズで親指を立てる動作で使います。

 

つまり、スマートフォンだと下にスクロールしていく動作で使うことになりますね。

yjimage  マウス

他にも手首を酷使する競技をやっている人や手を使う仕事をする人にも起こりうる疾患です。

この疾患は『フィンケルシュタインテスト』という誰でもすぐにできる方法で鑑別できます。

 

まず、親指を握りこむように他の指で包む様にします。

 

そして、その手を写真の向きに倒します。

700186-02

 
元々安静にして痛い人だとこれにより更に痛みが強くなったらこのテストでドケルバンの可能性を疑います。
結構な確立でこれをして痛い人もいらっしゃるかと思います。

なので左右差でどっちかが我慢できないぐらい痛い、と明らかに痛みの度合いが変な場合疑います。

最初は痛みが強い場合はまず第一に安静にしているのと痛みのある場所を冷やすのが必要です。手を休ませてあげるか、サポーター類で手の動きを制限して動かさないようにします。

 

痛みが引かずに段々悪化していく方は最悪の場合手術の適応になるケースも。。。
なので痛みのある内は我慢しないで休めること!!

手の筋肉でも始まりは肘の近くであったりするのでその辺りからしっかり筋肉を緩めていくのもも効果的です。

 

まずは一度当院へご相談下さい!!

 

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