恵和整骨院の症例ブログ

妊娠中に腰・膝・肩が痛くなった!! 整体に行っても良いの?


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妊娠中、不意な動きで痛みが起きてしまった!!
治療するにも薬や湿布は不安という方、必見です。

 

妊娠中に体を痛めてしまった。

何をやれて何がダメなのか教えます!

 

 

妊娠が発覚してすぐはあまりオススメしません。

 

 

私達の決めさせて頂いている基準としては

 

安定期(おおよそ5~7ヶ月)に入った時、

 

婦人科の先生の許可がある時に施術を入れさせて頂きます。

 

 

 

ギックリ腰など、ケガをしてしまったらまずは

 

応急処置として基本的には冷やすのですが、

 

お腹の赤ちゃんに影響がでてしまう可能性があるので

 

冷やすのはあまりオススメしません。

 

まずは安静。痛みのある動作は避け、痛みが引くまで休みましょう。

 

ある程度歩けたり動けるぐらいになり、なおかつ安定期に入っている時は

 

患部の周辺の筋肉を使えるようにして痛みのある所の負担を減らす施術をさせていただきます。

 

また、7ヶ月を過ぎて腰痛や膝、肩の辛さがある妊婦さんは

 

赤ちゃんにも影響が出やすくなるので産婦人科の先生の許可が

あれば当院でも施術させて頂きますが、

 

そうでない場合、

 

基本的には産後での治療をお勧めさせていただいてます

 

 

 

一番やっちゃいけないことはうつ伏せになる事。

当たり前かもしれませんが、うつ伏せになるとお腹の中の赤ちゃんが圧迫されてしまいます。妊娠初期ではうつ伏せになっても多少平気な事もありますが基本的にはうつ伏せはNGです。

 

まえかがみであったりお腹を圧迫する背中を丸めた姿勢になると

 

妊娠中に急激に腰を痛めてしまったり、肩が動かしにくい、膝が動き出しで痛みが出る。

 

といった症状が出てくる事が多くなります。

 

妊娠前の体の動きと比べて妊娠中は体の使い方から変わってしまいます。

 

妊娠前と同じ要領で体を使っていると転倒しやすくなってしまったり、

 

痛くなかった所が痛くなってしまったりと様々な不調がみえてきます。

 

 

妊娠中の湿布は使っていいの?

 

近頃は湿布の種類もすごく増えました。

 

妊娠中でも腰や肩の辛さはつきものです。

 

湿布の成分によってお腹の中の赤ちゃんに影響が出たり

そうでないものと区別がつきづらいです。

なのでその解説を少ししようと思います。

 

 

効果の強いものは副作用も強いので使わない

 

湿布に記されている1類、2類、3類医薬品の表記があると思います。

これらの中でも特に妊婦さんは1類に分類される湿布はオススメ出来ません。

特に妊娠後期になりますと、身体の不調も強くなるのでガツンと強く効く

ものを選びたくなりますよね。

 

湿布は強ければ強いほど血管を収縮させる機能があります。

お腹の中の赤ちゃんはお母さんの血管を通って栄養や酸素を

送られてくるのでその血管が圧迫されると最悪の場合、

死産という事にもなりかねません。

 

2類も過去に妊婦さんが使用し、副作用が出た例があり、

お腹の赤ちゃんに影響が出る場合もあるので

オススメは出来ません。

 

 

 

3類に関しては副作用・作用共に強いものではないので安全性でいえば

1番安心して使用出来るものになります。

 

商品の注意書きに書かれている用法・用量が守られていれば

心配をする事はありませんが

一度に沢山貼ってしまったり、

短時間(1時間に1回位のペース)で貼り替えたりを

してしまうと何らかの悪影響がみられる場合がありますので

3類だからと安心しきってしまわない様にしましょう。

 

 

 

 

↓当院での妊婦さんの治療について

 

マタニティ整体

 

 

 

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相模原市南区相武台2-24-17

小田急線相武台前北口から徒歩5分

駐車場5台あり

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